SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

横須賀うみかぜ公園 TUBAGRAライダー YAMATO君のフットプラント Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider YAMATO's FootPlant

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2お疲れ様でした!!(画像のみ)Riders-Diary

今日は朝から大勢のライダーに集まっていただき本当にありがとうございました!現地でお会いしたみなさまにはお話しましたが、私は現在、肺炎を患っていまして、ボロボロの体調となっています。なので、今日の段階では写真のアップだけでご了承ください。

明日には説明の文章、本命の動画編集などを行います。それではひとまずおやすみなさい…

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 AKIRA君のトボガン

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 YAMATO君のアイスピックグラインド

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 SHARA君のフットジャム

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 Mamboさんのノーズマニュアル降り

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 Mamboさんのフファニュ

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 コンさんのダニエルドロップ

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 キシさんのプロペラ降り

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 太田さんのバニーtoマニュアル

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 熊川君のパラレル降り

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 日髙さんのフェイキー練習

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2の駐車場とセクションについてRiders-Diary

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2

いよいよ開催日が明日となったMTBストリート&ストリートトライアルPジャム2ですが(12月16日 土曜日 8時半スタート)当日の駐車場と、ジャムで利用するセクションについて以下に記させていただきます。

 

開催場所は新見沼大橋スポーツ広場のスケートパーク。

新見沼大橋有料道路の高架下にあります。

この場所に8時半にお集まりください!!確実に寒いので、見学の方はこれでもか!というくらいの防寒スタイルでお越しください。もちろんライダーの方も十分過ぎるほどの寒さ対策で来てくださいね!

トイレは近くにないので、来る途中のコンビニで済ましてこられることをオススメします。

 

 

【駐車スペースについて】

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

太い道路から向かい、パークのある高架下に来ると十字路になっています。

そこを右に行くと高架下に18台のクルマが入る駐車場があります。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

基本的にエントリーされるライダーや、観戦をされる方はこちらをご利用ください。

 

一方、先程の十字路を左側に曲がるとパークを右手に見ながら進んだところの高架下に、中央にクルマが通れるようにしてフェンス脇にクルマを停めることができます。下の写真のように。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

こちらは詰めて停めてもせいぜい5台が限界ですので、主催者や駐車場に入り切らなかった方のクルマを停める用にしたいと思います。

 

【セクションについて】

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

2つのストリートボックス。1つのみを使用しても良し。2つをルーティンを組んで攻めるも良しです。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

BOXジャンプは普通に飛んでも良いですし、ストリートトライアル的な独特の攻め方も期待したいですね。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

角レール。ディスクブレーキライダーにとってはローター曲げそうで怖いかと思いますが、グラインドが得意なMTBストリートライダーにとってはたまらないセクションではないでしょうか?

他にもクォーターパイプを使ったハイエアー大会、平地でのバニーホップコンテストを開催しますので、みなさま気合いを入れておいてくださいね!

 

とまぁ、そんな訳で、この時期で寒くて申し訳ないですが、みなさま気軽に遊びに来てください。多くの方の参加を楽しみにしています!

TUBAGRAの新ストリートトライアルフレームRiders-Diary

今日は午前中に岡安製作所へ行き、TUBAGRAの新ストリートトライアルフレームを受け取ってきました。

岡安製作所 フレームを切削する岡安さん

ヘッドやBB、シートチューブなどを切削しフレームを仕上げる岡安さん。

 

ストリートトライアル trMOZU

この新フレームには当然、TUBAGRAのストリートトライアルライダーである太一君が乗ります。結構、ジオメトリに手を加えているので、果たしてどんな効果があるのか非常に楽しみ!

ちなみに、フレームの名称も彼に「何か良い名前を考えておいて!」と投げています。TUBAGRAでは新しいフレームが生まれた場合、それにガッツリ乗るライダーがフレーム名を決める、というルールみたいな物があるので…

 

 

その後、岡安製作所の近所にあるディストリビューターのオルタナティブバイシクルズにお邪魔してきました。オルタナティブバイシクルズの北澤さんにはcroMOZU275に履いている新しいタイヤブランドのTERRENE(テレネ)の「CHUNK 27.5×2.3 LIGHT」をご提供いただいていることもありご挨拶も兼ねて。

オルタナティブバイシクルズ 北澤さんのバニーホップ

前から北澤さんと約束していたバニーホップ講習会も即席で行わせていただきました。

まずは平地での北澤さんのバニーホップのフォームをチェックさせていただき、改善箇所の指摘と改善方法の伝授を。

そして、トレイルでも大活躍する倒木を利用したファイアークラッカー講座を… って、ここは即席でしたので時間が無くなり、全てをお伝えすることはできなかったのが心残りでした。次回こそはぜひ!

 

オルタナティブバイシクルズ 北澤さんのSTANTONとcroMOZU275

北澤さんが扱うイギリスのバイクブランド「Stanton Bikes」のバイク(右手前)は非常にバランスが良いトレイルバイクでした。奥の自分が乗るcroMOZU275とはBBの高さやヘッドアングルが全然違うことが分かりますね。

ウィルバイシクル店長の大崎さんとトレイルライドRiders-Diary

今日は神奈川県相模原市のMTBプロショップ「ウィルバイシクル」の店長 大崎さんオススメのトレイルをアテンドしていただきました。

例に漏れずこの時期は落ち葉サクサクの極上トレイルです。

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド

今回も含め過去行ったトレイル4箇所のウチ、もっとも家から近く、もっとも少ない高低差とコースの短さではありましたが、上りも下りもS字コーナーも木の根っこもバッチリ揃っていますし、気になった箇所があればすぐに戻っての反復練習をすることができるので、ものすごく気に入ってしまいました。今の自分に足りないトレイル走行の技術を効率よく補えると思うのです。平日は殆ど人がいない、という点も安心です。

 

自分のトレイルライディングに必須となっているテクニック「木の根っこをキッカケにバニーホップで飛ぶ」をcroMOZU275に乗って大崎さんの前で実演してみました。

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド croMOZU275でバニーホップするサモ

ここは緩い上りが続いた直後に飛ぶシチュエーションで、失速しちゃって思ったよりも飛べなかったのが失敗でした。やっぱり下りコースで飛びたかったですね。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド S字コーナーを攻める大崎さん

S字コーナーをバイクを傾けて華麗に走っていく大崎さん。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド S字コーナーをcroMOZU275で攻めるサモ

自分は一眼デジをブラ下げながら、替えのレンズ、三脚その他をショルダーバックに無理やり詰め込んでのドタバタS字コーナリング!ハチャメチャだけど、何度も反復できるから楽しいです!

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド 下り斜面でバニーホップする大崎さん

そして、普通じゃ絶対にフロントが上がらないような下り斜面で倒木を利用したバニーホップも!今回初体験の大崎さんもちょっとのレクチャーですぐにマスターされていました。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド 下り斜面でcroMOZU275でバニーホップするサモ

自分もちょっとトライ。本当はもっとあーしたりこーしたかったりしたかったものの、この後、奥さんと食事の約束をしていて、すぐに戻らないといけなくてタイムオーバー!中途半端なバニーホップしかできなくてすみません…(泣)

 

そんなこんなで、今回はとても素晴らしいトレイルに連れて行ってくださった「ウィルバイシクル」店長 大崎さん、本当にありがとうございました!またぜひご一緒させてください!というか、近日中に通わせていただきます。

 

 

ウィルバイシクル」では26インチのakaMOZUバイクを数多く組み上げて販売されています。

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク サドル低くした修正版

坂本さんのakaMOZUバイク

神奈川県から遠く離れた県外からのお客様へもご納車実績が多数ありますので、もしご興味がありましたら「ウィルバイシクル」へお問い合わせください。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

実はTUBAGRAの考える里山アクションライディングフレームcroMOZU275もウィルバイシクルに依頼して組み上げてもらうことができます。

※ご要望があれば小川輪業など多くのショップでも組んでいただけますが…

スマイルバイクパークに行ってみたらRiders-Diary

今日も朝から体調は劣悪でしたが、ちょっと動画撮影目的で「スマイルバイクパーク(通称:SBP)」に元同僚のtksgさんと一緒に行ったところ、リニューアル準備のために下の土地(ワンメイクジャンプやパンプトラック)がユンボで更地になっていました。ということは、SBPはそろそろ生まれ変わろうとしているんですね!これは楽しみです!

ただしそうなると、今日乗れる場所はスラロームコースのみとなり、予定していた撮影は断念することに。うーん、残念!!

僕ら以外に、何やら10名以上の集団の方々も遊びに来られていました。みんな凝ったMTBにまたがっていて、一見して只者ではないと分かります。そんな彼らに挨拶をしていたら… 「サモさんじゃないですか!」という声が。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走るアキト君

振り返ってみると、何と!かつて朝活BIKEで良くご一緒していたアキト君でした。そう、この集団は、日本で超有名な巨大自転車チェーン店のスタッフのみなさまだったのです。
そんな訳だからか、みなさま基本的に初めて走るスラロームコースにもすぐに順応してライン取りがスムース!

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

チェーン店では軽快車(ママチャリ)を扱ってばかりのイメージが強いですが、ニュース記事などを読むと「今後スポーツサイクルにも深く参入していく」と社長が発言していたので、こんなスタッフが多ければ、それはそれで思ったよりも早く実現するのでは?

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

みなさま笑顔が素敵で、心からMTBを楽しまれているように思えました。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

最初は特殊なスラロームコースに臆している方もいらっしゃったものの、そういった場合は自分が先をゆっくり走り、自分のラインをトレースするように伝えます。これをだいたい3〜4本やれば、みんな安定して走ることができるようになります。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

女性スタッフの方にもレクチャーさせていただき、何とかスムースにスラロームコースを下まで走ってこられるよいうになりましたね。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースをロールで走る高杉さん tksgさん

今回、スラロームコース内のダブルでロールで超える元同僚のtksgさんです。
自分と言えば、当初は体調不良で安静にしているつもりが、気が付いたらレクチャーを兼ねてガッツリ乗りまくっていた、という…。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走り飛ぶサモ

スラロームコース内のコブを全部ノーフットで飛んでみたり、ダブルを全部飛び越えてみせたりと、結果的にガッツリでした。しまったー(泣)さらに砂で喉をやられて声が出なくなりました…。

 

今夜は息子の4歳のバースデーパーティーをしました。

叶大の4歳の誕生日 バースデーケーキと一緒に

最初は1,500gの未熟児だったのに、今では自転車で結構派手に転んでも泣いたりせず、無言で自転車にまたがって走り出すほどタフになってきています。

 

叶大の4歳の誕生日 バースデーケーキと一緒に

元気にすくすく育ってくれることを願っています!

体調悪化は頂点にRiders-Diary

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2

今週土曜日はMTBストリート&ストリートトライアルJAMがあります。今回は複数人TUBAGRAライダーの参加もあるので、今まで以上に盛り上がるかも!?

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君 テーブルトップ インバート

TUBAGRAのイベントでは皆勤賞のお馴染みYAMATO君。

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

ニューカマーのストリートトライアラー太一君。

 

TUBAGRAライダーAKIRAバンクバニーホップトボガン

そして仕事の都合で最近はなかなかイベントに参加できなかったAKIRA君が久しぶりに!

 

これは楽しみ過ぎる!!

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN

JAM内のコンテストの賞品にリリースされたばかりの「ENMA FORK(エンマフォーク)Type N」を提供する予定です。お楽しみに!!

 

 

さて、前回の投稿でも書いた通り、ここ数日、自分は体調不良に悩まされています。熱が常時38度以上出ている状態で、身体も重たいというか痛いというか…

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原で日向ぼっこをするサモ

自分は長年のハードワークが影響してか長時間寝るのが苦手なので(6時間以上寝ると腰が痛くなる)起きているしかなく、デスクワークが一段落したら、croMOZU275に乗って河原のベンチで日向ぼっこをしてきました。暖かくて癒されます。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原でバニーホップ180

技が衰えていないかチェックでバニーホップ180を少し。うん、ちゃんとできて一安心。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原で釣りをしてスモールマウスバスを釣る

台風後に地形が大きく変わって全く魚がいなくなり、遠ざかっていた釣りを久しぶりにやってみると、すぐにワームでスモールマウスバスが2匹釣れた!何だよいつものスポット・やり方で釣れたじゃないか!

寒くなる前にそそくさと帰宅。うーん、満足!!

 

体温が39度あった日曜日は、親父の一周忌がありました。多くの親族に集まっていただき本当に感謝です。

多磨霊園で親父の一周忌

当然、長男である自分がすべて取り仕切るので、体調は悪くても表に出さずに予定していたスケジュールを粛々とこなしていきます。悪い体調よりも気疲れの方が上を行きますね。

 

一周忌 多磨霊園 墓参り MAZDA CX-5

一周忌でもお墓に来たらノルマの愛車撮り。

 

一周忌の催しは無事終わり、足の悪い叔母を都心の家に送り届けて家に戻ってきたら、さすがに張り詰めていた緊張が解けて+体調不良も合わさって数時間爆睡。

いやー、試練の日々だったわー(汗)ここ数日は自分の身体を治すことに集中しよう。

なんか猛烈に体調不良Riders-Diary

今週に入ってからもんのすごく体調不良だったりします。キッカケは今週月曜日の秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業かな…。

秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業で木の根っこでcroMOZU275で飛ぶサモ

金曜にバイクロアの搬入作業を朝から行い、土日と朝から夕方までみっちりバイクロア会場で活動、そして4日目の月曜日は少ないスタッフたちと一緒に会場の撤収作業を行いましたが、猛烈に疲れて寒くても高いテンションで保っていた感がありました。

撤収作業が終わってからも木の根っこを使ってバニーホップして遊んだりと、現地にいる時には比較的元気だったのです。

が、渋滞する首都高を1時間半かけて帰宅し、クルマを降りた途端にそのテンションが切れたのか、猛烈な寒気がしだし、身体中の関節が一気に痛んできました。熱を計ったら滅多に高熱にならない自分が38度もあり、病院に行く余裕が無いほどキツくてそのまま布団に倒れ込むようにダウン!

 

翌日病院に行き、薬を飲んだらみるみる身体は体調は戻り、よし!これならトレイルライドもバッチリだぜ!!

ってガッツリ走ってきて家に戻ると再び悪化…(泣)

 

また薬を飲むと再び体調は戻って復活!安静に近所の世田谷公園SLスケートパークでキツくない程度に乗ってくるか!

サモ世田谷公園SLスケートパーク アイスピックグラインド

実は今まで苦手だった下りレッジでのアイスピックグラインドを決めることができてヤッホー!!で帰宅したら再び悪化。

 

そして頼みの薬を飲んでも、アレ、思ったよりも良くならないぞ?ん、熱が39度にまで上がった?

明日、親父の一周忌で朝から多磨霊園にお墓参り〜スピーチなどスケジュールがビッチリで、このままだとちょっと洒落にならないんですけど…(汗)

なので、早めに大事を取って寝ます。

バイクロアの残りの画像でもRiders-Diary

残っていた「秋ヶ瀬の森バイクロア7」の画像を公開。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

MTB&トライアルショーのMCを務めていたTUBAGRAライダーの森田君によるバー130cm超えバンクバニーホップ。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

そして携帯ジャンプランプにしてはガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)と、MC業が本業になりつつあるものの、まだまだ常人離れしたライダーであることには変わりないのです。

自分としては、まだまだライダーとしての可能性を突き詰めてもらいたいですね。

 

バイクロアの数あるレースの中で、参加条件が「デニムを身に着けていること」であるデニムクラスというのがありまして、それにエントリーした鈴木雄大君。 本人がデニムジーンズを履いているのもありますが、乗っている500円で購入したオールドMTBのパイプにデニム生地を巻きつけているのがさらなる特徴だったり。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のデニムクラスを走る鈴木雄大君

で、実は3位入賞してて表彰台に立てるハズだったのですが、本人はそれに気付かずに表彰台ぶっちしちゃって終わって数日後に後悔していました。

 

バイクロア名物のオウルクラス(仮装が必須)。今年もパーマンを撮らせていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスを走るパーマン

実はこの方、ご近所さんだったのです。写真を通じてそういったことが判明して嬉しかったり。

 

同じくオウルクラスでスターウォーズのJAWA族のコスプレで走る小径車の方。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスをスターウォーズJAWA族 Peco

実はこの方、高機能小径折りたたみ自転車「PECO」を製作〜販売しているOX Engineeringのスタッフさんで、既にバイクロアの常連になっています。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

12インチとかなりの小径ではありますが、あのヌタヌタのバイクロアの周回コースをそこそこの速度で巡回できるだけの走破性能を持つ「PECO」。要チェックですよ!

 

お絵かきコーナーでは、息子が生まれて初?自転車の落書きをしていました!

秋ヶ瀬の森バイクロア7の落書き黒板で自転車を描く叶大

特にホイールは何度も消しては描き直しを繰り返していて、変なこだわりがあった模様です。親としてちょっと嬉しかったですね!

 

バイクロアが終わって、主要スタッフ達と記念撮影。

秋ヶ瀬の森バイクロア7が終わって伯爵や森田洋平さんたちと記念撮影

左からTUBAGRA YAMATO君、MC伯爵、バイクロア実行委員 増田さん、バイクロア実行委員 森田洋平さん、TUBAGRAサモ。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをcroMOZU275にインストールしましたRiders-Diary

昨日のすさまじい面子とのトレイルライドの前日に、小川輪業にてYurisさんが扱っているドロッパーポスト「BIKEYOKE REVIVE」(ストローク:160mm シート径:30.9mm)をcroMOZU275に取り付けていただきました。

小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをcroMOZU275にインストール
この「BIKEYOKE REVIVE」を選んだ理由としては大きく3つあり、まず最初は長年色々とお世話になっているYurisさんが扱っているドロッパーポストであること、2つ目はスタックハイトが低く同じ全長でも他製品と比較して大きなストローク量があること、最後にエア抜き(エアーが噛むと座った瞬間少し沈んでしまう)がヤグラ部分に付属するレバーをクイッとするだけで解消されてしまうという超簡単なことです。

そういえば、Vital MTBの「The Best Dropper Seatposts」で最高評価を得ていたことも、この決して安くはないドロッパーポストの購入の後押しになりました。

 

BIKEYOKE REVIVE」はシートポストのボトム部分にストロークさせるレバーというかスイッチがあるステルス仕様で、取り付けるにあたりcroMOZU275のフレームに穴を開ける必要があり、先週、岡安製作所にお邪魔して穴を開けてもらっていたのです。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス用の穴は岡安製作所で開けてもらいました

今後の製品版はフレームが組み上がった状態ではなく、パイプの段階で穴を開ける作り方(オプション設定)にしますので、こんなエグい展開はないのでご安心ください(汗)

 

そして、今回の岡安さんに開けていただいた穴ですが、完全に自分の憶測で決めてしまったため、いざ小川さんにステルス用のケーブルを入れていただく段階になり「うーん、場所が合わないね!頑張ってみるけど…」という状況に。

この段階で自分はフレームに穴を開けていただいた岡安さん、すんごく苦労して何とかケーブルを通そうと四苦八苦してくれている小川さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになるのでした。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス化

そして何とかケーブル類(ワイヤー&アウター)が収まりました!!滅多に見られない技術のオンパレードでようやく…!ありがとうございます!!

実際に小川さんが苦労されたのが上の写真のダウンチューブ側の穴。穴の位置が下過ぎて、この写真を見ての通りアウターの見た目に不自然さが残ります。(製品版はこれより上に15mmズラす予定だから自然に通る・補強も入れます)

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス化

ダウンチューブ上側の穴は全く問題無し。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ストロークを調整するトリガーシフトもキレイにハンドルに収まりました。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ドロッパーポストのステルス化のメリットとして、見た目にもゴチャゴチャ感が出てしまうケーブル類がフレームの中に収まるため、見た目のスッキリさが維持されることにあります。

デメリットとしては、今回のように通し方が困難だった場合、自宅での安易な取り外しや調整が難しくなり常にショップにお願いする必要が出て来ることでしょうか?

 

そんなことで、ロッパーポスト「BIKEYOKE REVIVE」のインストールが完了したcroMOZU275はこちらになります。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ケーブル類がフレーム内を通っているため、ダウンチューブのゴチャゴチャ感は一切ありません。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

シートの高さはトレイルでの上り重視の「ちょっと高め」に設定しました。ちょっとでもサドルの高さが低いと、トレイルなどの長時間の上りではペダリングで膝にとても負担がかかるからです。

 

そのため、世間一般のドロッパーポストの中でも長めなストローク160mmでも、ベタ下げ状態でこの高さ。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

これだと高いバニーホップをしたらお尻に当ってしまうのでは?という不安が頭をよぎりますが…

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 斜め刺しバニーホップ

斜め刺しバニーホップをすれば難なくお尻の横にシートが逃げて高さを阻害することは無いのでした。

 

通常のFireEyeのシートポスト(292g)からドロッパーポストに変更したことでの重量増はおよそ233gなのですが、殆ど気付かないレベルでライディングへの影響は無いですね。

 

BIKEYOKE REVIVE(リバイヴ)

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVE

■付属品内訳
1x REVIVE シートポスト
1x トリガーシフト + クランプ、
又は 2-byリモート式
1x アウターケーブル 1500mm
1x インナーケーブル 1700mm
2x エンドキャップ
1x バレルキャップクランプ
1x エアバルブアダプター
(空気調整用)
1x 4mmアーレンキー

■ラインナップ
・30.9mm, 125mmストローク
・30.9mm, 160mmストローク
・31.6mm, 125mmストローク
・31.6mm, 160mmストローク
方式 インターナル(=ステルス)

■希望小売価格:48,000円(税込)

■重量
125/30.9 = 465g
125/31.6 = 485g
160/30.9 = 525g
160/31.6 = 545g

※最近、REVIVE 185mm も追加された模様です。
対応ポスト径 30.9/31.6
希望小売価格 53,000円税込み

 

BIKEYOKE REVIVE」のトレイルでの使用感は、後日またここで紹介したいと思います。

東京都あきる野市の里山トレイルを走ってきましたRiders-Diary

昨日は小川輪業の小川さんよりお誘いいただき、西多摩トレイルに走りに行きました。(今のところしっかり週1でトレイルライドができていますね!)

最初は数人で走るイメージだったのですが、現地に着いてみたらビックリ!

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ナカザワジムの中沢さん、MDSの小林さん、ASTの高山ご夫妻、トレイルストアの和田さん、そして小川輪業の小川さん、ダートフリークの川村さん、DHレーサーの金子匠選手など、錚々たる顔ぶれじゃないですか!こんな中に自分が紛れちゃって良いのでしょうか…(大汗)

自分としては、関東の重鎮MTBプロショップのみなさまなので昔から良く存じているのですが、多くの方は「TUBAGRA」は聞いたことがあっても私についてはまったくご存じないため、小川さん、中沢さんのはからいでしっかり自己紹介をさせていただきました。本当にありがとうございます!

 

それで早速、トレイルライドがスタート!!

ちなみに自分、いつもcroMOZU275に乗る時に装着しているFOXのヘルメットがあるのですが、何とこの日に限って忘れてしまいました。仕方なしにスケートパーク用のbernのヘルメットを被ってのライディングとなったのですが、やっぱりこのタイプは山では似合わない…(大後悔)

 

そこで気になるのが各自が乗るバイク。みなさまの殆どは29インチの太めのタイヤを履いている最新フルサスオールマウンテンバイク。27.5のハードテイルは僕とDHレーサーの金子匠選手だけ。

「今日は攻めずにまったり乗りましょう」とみなさま話されてはいましたが、乗り慣れたトレイルで、しかも最新のフルサスバイク、さらに操るみなさまはかなりの手練れ、オマケに落ち葉サクサクの極上トレイルという状況で、そこで遅く走れる訳がありません。控えめに言ってもみなさまメチャ速かったです。

そんな方たちとご一緒する自分はトレイルを走るの今日で3回目、加えて依然としてトレイル走行性能が未知数なcroMOZU275に乗っている訳で、それでみんなについて行けるのか?と不安でいっぱいでした。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

序盤は流れで金子匠選手の後ろを走ることになったのですが、ハッキリ言って走行ラインが異次元過ぎて参考にならず、ちょっとでもトレースしようものならコース外に吹っ飛びそうになること何度か。生きた心地がしなかったです…

その後は他の方の後ろを走ってみると、コースの状況を落ち着いて見ることができ、木の根っこをきっかけに連続してバニーホップしながら飛んで行けるまでになりました。た、楽しい!!(まだ怖いけど)

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

バニーホップで飛ぶとポゴと違って飛距離が断然伸びるため、木の根っこが集まっているところもまとめて飛び越えることができます。もちろん着地点にも木の根っこがあると弾かれるリスクもありますが、そこでさらにバニーホップを合わせると、そのエリアを点→点→点でクリアーすることができて、華麗に飛べた時の満足感は相当なものでした。

もっともタイミングが合わなかったり、背の高めの根っこにフロントが刺さって前転気味になったりと転倒のリスクはかなり高いので、十分注意して使う必要はありますね。

このテクニックに関しては乗り慣れたホームトレイルを早く作って、熟知したコースで反復練習〜試行錯誤をしっかりしたいと思います。

 

今回の里山ライドをアテンドしていただいたナカザワジムの中沢さん。

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ポイントポイントで土地の歴史や自然、地域の住民や行政との交流など、幅広い経験と知識、活動の話をしてくださり、とても参考になりました。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

トレイルストアの和田ハジメさんのライディング。まさに日本のMTB創世記から第一線で活躍されている「レジェンド」の1人です。

今から17年前の2000年に発売された雑誌「BiCYCLE CLUB別冊マウンテンバイクワールド」で和田さんのバニーホップ講座があって、当時の自分は穴が空くほどこのHow toを読ませていただきました。

Bicycle Club別冊マウンテンバイクワールド

Bicycle Club別冊マウンテンバイクワールド

まさかこのようなカタチでご一緒できるとは夢にも思わなかったので、本当に嬉しかったです!

 

天気が良くて日向は暖かい落ち葉サクサクの極上トレイルで、普段、あまり見られないトレインを撮らせていただきました。

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

先頭はナカザワジムの中沢さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

続いてASTの高山さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

小川輪業の小川さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

MDSの小林さん。60歳オーバーとは思えないバイクコントロールと速さ!

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

トレイルストアの和田さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ダートフリークの川村さん。

ものすごく贅沢なトレインとなりました。撮らせていただき本当にありがとうございました!!

 

今回走らせていただいたトレイルは、西多摩マウンテンバイク友の会が長期に渡って活動し、行政との信頼関係を築いてしっかり維持されている素敵な環境です。こんな環境で走らせていただいたことを感謝せずにはいられません。本当にありがとうございました!

また、先週、先々週とサタジュクの佐多さん達と走ったトレイルでの経験はバッチリ活きました!というか、コレがあったお陰です!

 

お昼過ぎにはトレイルを切り上げお昼ごはんへ。美味しい中華料理でした。

今回、得られた物は新たな人との繋がりだったり、トレイルでのcroMOZU275のポテンシャルの高さとバニーホップを駆使した面白い挙動の数々など、たくさんの物が得られました。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

一方、今の自分に足りないトレイルでのテクニックが浮き彫りになったので、これについてはどこかで反復練習して改善したいですね。

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